シェルター学生設計競技2009はこちらから

10th anniversaly
第10回シェルター学生設計競技2008 Shelter Student Architectonics Competition 2008


最終審査結果発表




最優秀賞 1点


「IKADAの王様」
井口 直 イノクチ スナオ
吉岡 聖貴 ヨシオカ キヨタカ

  


優秀賞 2点


「橋の屋根」
小林 隆行 コバヤシ タカユキ
青木 駿亮 アオキ シュンスケ

  
「歩道橋+〔〕」
木村 友彦 キムラ トモヒコ
亀田 康全 カメダヤスマサ
三木 真平 ミキ シンペイ

  


入選 5点


「マードレール」
加賀見 香苗 カガミ カナエ
小野 良輔 オノ リョウスケ

  
「大きな木のうつわ」
中尾 彰宏 ナカオ アキヒロ

   
「四角い船」
葛島 隆之 クズシマ タカユキ
鈴木 健史 スズキ タケシ

   
「tokyo tower -四季を感じない東京のために…」
和田 陽介 ワダ ヨウスケ

   
「都市のみんなのお家」
石田 拓己 イシダ タクミ

   


奨励賞 3点


「みんなの部屋、時々バス停」
寺村 雄機 テラムラ ユウキ

  
「おおきな百葉箱」
水谷 晃啓 ミズタニ アキヒロ
幸村 雄太 コウムラ ユウタ
小山田 絵美 オヤマダ エミ

  
「塔のある公園」
滝川 寛明 タキガワ ヒロアキ

  


応募総数

312作品

  


賞金

最優秀賞 50万円
優秀賞 20万円
入選 5万円
奨励賞 副賞1万円
 

  


一次・ニ次審査結果発表

入選者8名 [エントリーナンバーを記載]

399  461  581  669
789  799  836  842

奨励賞3名 [エントリーナンバーを記載]

433  774  803


  
審査風景

10月18日(土)、1次審査が行われました。
一次審査は2段階形式で行われ、始めに各先生に15作品ずつ選出していただきました。
ここでは、下記の作品が選ばれました。[ 以下、エントリー番号順に記載。]

30  36  216  275  289  306  349  375  399  414  428  433  461    
575  581  588  592  602  638  644  646  669  689  728  733  739      
747  752  774  789  799  800  803  809  813  826  836  842


次に、選ばれた作品のそれぞれについての審査を行いました。
協議の結果、入選8作品、奨励賞3作品が決定しました。
最終審査は、11月15日(土)に代官山ヒルサイドテラス内ヒルサイドプラザにて開催いたします。
公開審査ですので、ぜひお越しください。
日程、応募方法等は、下記詳細をご覧ください。

  
最終審査
2008年11月15日(土) 代官山ヒルサイドテラス内ヒルサイドプラザ

※閲覧申し込みは終了いたしました。たくさんのご登録有り難うございました。
○開催場所
代官山ヒルサイドテラス内ヒルサイドプラザ
○日程
2008年11月15日(土) 
○時間
12:00 開場 13:00 開会 17:00 閉会
○定員
100名
○審査委員 
西沢 大良(審査委員長)、相羽 康郎、中田 千彦、元倉 眞琴 (五十音順)
   
一次審査

10月18日(土)に一次審査を行い、入選者を決定します。

課題=「木の都市工作物」
木造による「都市工作物」のデザインを募集します。 「都市工作物」とは、以下のようなものを指します。

 ・橋や歩道橋
 ・電波塔や広告塔や物見塔
 ・野外音楽堂や仮設ステージやアンフィシアター
 ・遊園地の観覧車やジェットコースター
 ・ゴルフ場(打ち放し場)のフェンスや野球場のスタンド
 ・商店街のアーケードやペデストリアンデッキ
 ・立体駐車場や駐輪場
 ・駅舎のプラットフォームやバスストップ
 ・港湾デッキやドッグ
 ・海岸の防波堤や河川のダム
 ・などなど

ようするに、地上のあらゆる人工物のうち、建築以外の立体のことを「工作物」「都市工作物」と呼ぶことにしましょう。
そうした都市工作物(街なかの工作物)を木造で計画しなおすことで、木造ならではの形状と空間をもった立体を提案してください。

これらの都市工作物(街なかの工作物)は、過去100年間、基本的にRC造やS造でつくられてきました。
ただしそれ以前においては、これらのなかのいくつかは木造でつくられていましたし(江戸時代まで)、その後においても木造でつくられていた時期や場所があります(1940年代のドイツや日本など)。
現在のみなさんが、これらの都市工作物(街なかの工作物)について漠然と頭に思い描く姿は、RC造やS造という条件からもたらされたものですが、もし木造でそれらをつくることが過去100年間ずうっと継続されていたとすると、現在のものとは異質な形状と空間を備えた工作物が街にあふれていたでしょう。
そこで、地上のあらゆる立体を木造でつくる世界に生まれたつもりで、街なかの工作物をデザインしなおしてみてください。

敷地やロケーションを設定してもかまわないですし、既存のものをリニューアルしてもかまいません。
また何らかの機能を新たに付加してもかまいませんし、木造のメリットをアピールしてもらってもかまいません(環境負荷の低さ、解体後の転用性、施工容易性、などなど)。

過去100年の常識にとらわれないような、想像力にあふれたデザインを募集します。
[ 出題 西沢大良 ]
審査員
審査委員長 西沢 大良(建築家)
審査委員 相羽 康郎 (東北芸術工科大学教授)
  中田 千彦(建築家/宮城大学助教授)
  元倉 眞琴 (建築家/東京藝術大学教授)
賞金
最優秀賞 原則1作品  50万円
優秀賞 原則2作品以内 各20万円  
入選 原則5作品以内  各5万円
奨励賞 若干名
募集要項
応募資格 ○大学等教育機関の学生であること。
○11月15日(土)の公開プレゼンテーションに参加できること。
※大学教育等機関とは、大学院・大学・短期大学・(短期)大学校・高等専門学校・各種専門学校を指します。
※本年度のエントリーは終了いたしました。たくさんのご登録有り難うございました。
募集作品 ○用紙=A2用紙1枚。(594mm×420mm 縦横問わない)紙質は自由。パネル化しないもの。
○内容=提案の意図を表現する図面及び説明文。(説明文章は日本語とする。)縮尺、表現方法は自由。未発表の作品に限ります。
提出方法 エントリー完了後、事務局からメールを送りますので、そのメールを印刷して作品の裏面右下に貼付、また作品の表面右上にエントリーナンバーを記入し、郵送または持参してください。(→記入例はこちら) なお作品は返却いたしません。
審査形式
結果発表
10月18日(土)に一次審査を行い、入選者を決定します。 入選者には、11月15日(土)に公開プレゼンテーションをして頂き、各賞を決定いたします。 審査結果は雑誌やその他のメディアに掲載します。
※公開プレゼンテーションでは、A1サイズの作品をご用意いただきます。あらかじめご了承ください。
提出締切
2008年9月30日(火) 当日消印有効
提出先/お問い合わせ
株式会社シェルター「シェルター学生設計競技2008」事務局
〒990-2473 山形市松栄1-5-13
TEL:023-647-5300/FAX:023-647-5150
E-mail : shelter@ssac-office.com
▼これまでの学生設計競技
シェルター学生設計競技2007 「半透明な木箱」 [ 審査委員長 古谷 誠章 (早稲田大学教授)]
シェルター学生設計競技2006 「木のたべるところ」  [ 審査委員長 青木 淳 (青木淳建築計画事務所代表)]
シェルター学生設計競技2005  「みんながあつまる場所」  [ 審査委員長 妹島 和世 (慶応義塾大学客員教授)]
シェルター学生設計競技2004  「1000m3・木・住宅」  [ 審査委員長 小嶋 一浩 (東京理科大学教授)]
シェルター学生設計競技2003  「21世の木造住宅」 [ 審査委員長 阿部 仁史 (UCLA芸術、建築学部都市・建築学科チェアマン)]
東北学生設計競技2002 「ながい・空間」 [ 審査委員長 松井 壽則 (日本大学工学部建築学科准教授)]
東北学生設計競技2001 「小さな小屋」 [ 審査委員 元倉 眞琴、相羽 康郎、阿部 仁史、杉山 丞、松井 壽則]
東北学生設計競技2000 「現代の大屋根の家」 [ 審査委員長 杉山 丞 (東北大学特任教授)]
東北学生設計競技1999 「木のシェルター」
 
主催:株式会社シェルター
本社 山形市松栄1丁目5-13 〒990-2473
TEL 023-647-5000 FAX 023-647-5150
URL:http://www.shelter.jp/
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