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最終審査結果発表          
最優秀賞 1点
「KURINUKI-HOUSE」 
鈴木健史 (名古屋工業大学工学部建築デザイン工学科)
鈴木康紘 (名古屋工業大学工学部建築デザイン工学科)
 
優秀賞 2点

「plate house」

田中裕一 (Y-GSA:横浜国立大学大学院工学府 社会空間システム学専攻建築学コース)
祖父江一宏 (Y-GSA:横浜国立大学大学院工学府 社会空間システム学専攻建築学コース)
谷口晋平 (Y-GSA:横浜国立大学大学院工学府 社会空間システム学専攻建築学コース)
 

「ネコのように暮らす。」

松本 隆 (日本大学理工学部建築学科)
 
入選 5点
「はだかの王様は家を着る。」
茅岡彰人 (首都大学東京大学院都市環境科学研究科建築学専攻)
野副 晋平 (首都大学東京大学院都市環境科学研究科建築学専攻)
 
「開閉する家」
下村将之 (名古屋大学環境学研究科)
 
「furnituring skies」
岡山直樹 (早稲田大学大学院建築学専攻入江正之研究室)
 
「オシモク ヒキモク」
池上晃司 (日本大学理工学部建築学科)
今野和仁  (日本大学理工学部建築学科)
 
「Turniture」
広瀬和也 (大阪市立大学大学院工学研究科)
川本真史 (大阪市立大学大学院工学研究科)
 
奨励賞 2点
「indecisive house」 
越光晋 (東京電機大学工学部建築学科)
 
「森のかけら」
国居 郁子 (明石工業高等専門学校・専攻科・建築都市システム工学専攻)
福本 遼  (明石工業高等専門学校・専攻科・建築都市システム工学専攻)
本庄 博希 (明石工業高等専門学校・建築学科)
河西 孝平 (明石工業高等専門学校・建築学科)
宮本 康平 (明石工業高等専門学校・建築学科)
山崎 幸宏 (明石工業高等専門学校・建築学科)
水谷 昌稔 (明石工業高等専門学校・建築学科)
木倉 康智 (明石工業高等専門学校・建築学科)
 
 
 
応募総数
497作品
賞金
最優秀賞 50万円
優秀賞 20万円

入選 5万円

奨励賞 副賞1万円
 
 
 
公開審査
11月24日(土)に株式会社シェルター本社にて、最終審査を行います。
この審査はプレゼンテーション形式の公開審査です。
見学を希望される方は、氏名、参加人数、交通手段が明記されたメールを
以下のアドレスまでお送り下さい。
なお、定員になり次第、募集を閉め切らせて頂きます。
[ 開催場所 ]
〒990ー2473 山形県山形市松栄1−5−13 株式会社シェルター本社1階ホール
[ 日程 ]
2007年11月24日(土) 13:00 - 17:00 開場12:30 
[ 審査委員 ]  
古谷誠章(審査委員長)、相羽康郎、中田千彦、元倉眞琴(審査委員長以下、五十音順)
[ お申し込み/お問い合わせ先 ]  
株式会社シェルター 「シェルター学生設計競技2007」事務局  
E-mail : shelter@ssac-office.com
 
一次審査結果発表
入選者8名  [エントリーナンバーを記載]
 183  432  600  656  
 769  987  1146  1202
       
奨励賞2名      
 639  732    
 ※入選者、及び奨励賞を受賞された方にはメールにて、最終審査及び、表彰式の詳細をお送り致します。
審査風景
10月13日(土)、1次審査が行われました。
応募総数は497点でした。
一次審査は2段階形式で行われ、始めに各先生に15作品ずつ選出していただきました。
ここでは、下記の作品が選ばれました。[ 以下、エントリー番号順に記載。]
 
10, 27, 99, 136, 183, 384, 396 400, 432, 533, 564, 566, 557, 598, 600, 620, 639, 656, 670, 719
732, 769, 790, 829, 834, 851, 898, 911, 962, 969, 971, 987, 996, 1037, 1053, 1065, 1067, 1131
1146, 1160, 1162, 1168, 1186, 1202, 1211, 1249
 
 次に、選ばれた作品のそれぞれについての審査を行いました。
1時間半に及ぶ協議の結果、入選8作品、奨励賞2作品が決定しました。
最終審査は、11月24日(土)に当社ホールにて開催いたします。
公開審査ですので、ぜひお越しください。
日程、応募方法等の詳細は、後日HPにてお知らせいたします。
 
課題
「半透明」な木箱

 

 

われわれの住む家は、安心してそこで眠り、食べ、快適に家族と過ごすための
場所であると同時に、そこに大切なもの(あるいは大切な人も)を置いたまま
安心して出掛けることのできる箱でもあります。
しかし、ただ堅固なだけの箱で密封したのでは、中に入れたものは長持ち

しませんし、なによりも窒息しそうで人々の生活の場所としては不都合です。

そこで家とは、ときに開放的であり、ときに閉ざすことも出来る「半透明」な
ものでなくてはなりません。
 
ここでいう半透明とは、常に開け放しでもなく、常に閉めきりでもないという
その中間の状態を意味しています。「木」の特性を最大限に活かして
それをデザインしてください。大きさは問いません。

[出題 古谷誠章]

       
応募資格
・大学等教育機関の学生であること。  
・11月24日(土)の公開プレゼンテーションに参加できること。  
※ 大学等教育機関とは、大学院・大学・短期大学・(短期)大学校  
高等専門学校・各種専門学校を指します。  
       
審査委員      
審査委員長 古谷 誠章 (早稲田大学教授)    
審査委員
   
     
  (50音順
賞金
最優秀賞   原則1作品  50万円  
優秀賞   原則2作品以内 各20万円  
入選  原則5作品以内  各5万円
奨励賞 若干名
   
募集作品
・用紙 
A2用紙1枚。(594 mm×420 mm 縦横問わない) 紙質は自由。
  パネル化しないもの。 
・内容
提案の意図を表現する図面及び説明文。(説明文章は日本語とする。)
  縮尺、表現方法は自由。未発表の作品に限ります。.
・提出方法

エントリー完了後、事務局からメールを送りますので、そのメールを印刷して

 

作品の裏面右下に貼付、また作品の表面右上にエントリーナンバーを記入し

  郵送または持参してください。
  なお作品は返却いたしません。 →記入例
 
本年度の募集は、終了致しました。たくさんのご登録ありがとうございました。
 
   
提出締切  
・郵送の場合 2007年9月29日(土)当日消印有効。
 
・持参の場合 2007年9月29日(土)PM 5:00まで受付。
 
審査形式/審査発表  
10月13日(土)に一次審査を行い、入選者を決定します。入選者には、  
11月24日(土)にプレゼンテーションをして頂き、各賞を決定いたします。
審査結果は雑誌(新建築)やその他のメディアに掲載します。
※公開プレゼンテーションでは、A1サイズの作品をご用意いただきます。
あらかじめご了承ください。
   
提出先/問い合わせ先  
株式会社シェルター 「シェルター学生設計競技2007」事務局  
〒990ー2473 山形県山形市松栄1−5−13
TEL  023−647−5300 FAX  023−647−5150

E-mail : shelter@ssac-office.com

 

これまでの学生設計競技
シェルター学生設計競技2006 「木のたべるところ」 [ 審査委員長 青木 淳 (青木淳建築計画事務所代表)]
シェルター学生設計競技2005  「みんながあつまる場所」  [ 審査委員長 妹島 和世 (慶応義塾大学客員教授)] 
シェルター学生設計競技2004  「1000m3・木・住宅」  [ 審査委員長 小嶋 一浩 (東京理科大学教授)]
シェルター学生設計競技2003  「21世の木造住宅」 [ 審査委員長 阿部 仁史 (UCLA芸術、建築学部都市・建築学科チェアマン)]
東北学生設計競技2002 「ながい・空間」 [ 審査委員長 松井 壽則 (日本大学工学部建築学科准教授)]
東北学生設計競技2001 「小さな小屋」 [ 審査委員 元倉 眞琴、相羽 康郎、阿部 仁史、杉山 丞、松井 壽則]
東北学生設計競技2000 「現代の大屋根の家」 [ 審査委員長 杉山 丞 (東北大学特任教授)]
東北学生設計競技1999 「木のシェルター」
 
□株式会社シェルター 
本社/山形県山形市松栄一丁目5−13  TEL:023ー647ー5000 FAX:023ー647ー5050
URL:http://www.shelter.jp/