注文住宅&リフォーム

お客様の声

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    ドッグランのある家

    山形市・2019 Spring・カテゴリ:リフォーム

    改修のきっかけを教えてください

     2人暮らしにとって建物が広いのと、暖房費がかさむのが悩みでした。使っていない部屋も多かったですし、古い日本家屋だからか、一部屋を暖めたくても建物全体を暖めなければならず、暖かくなるまで1時間かかっていました。また、愛犬が家の周りを走り回れるように庭をもう少し広くしたいと思っていました。

    シェルターを選ばれた理由は何ですか?

    奥様:シェルターとの出会いは9年前の見学会です。以来、営業の中野さんが定期的に来てくれていました。他の会社を見ることもありましたが、気に入る家はやっぱりシェルターの建物でしたね。それと、私は出身が神戸なのですが、阪神淡路大震災のときに倒壊しなかった神戸市灘区にある3階建ての住宅を目にしているんです。当時はシェルターが関わっていたことを知りませんでしたが、KES構法の説明の際に建物を思い出し「あの家をつくったところなのか!」と感動したのが決め手のひとつですね。

    楽しかったことはなんですか?

     楽しかったことは、自分たちが設計図を見て選択したものが、現場で出来上がっていく過程を見られたこと。棚などの寸法を頭で想像してもピンと来ないときは、設計の岡本さんが現場に一緒に行って、実際どんな感じになるのかを教えてくれました。リビングの窓辺の飾り棚も、うちに小物がたくさんあり、飾るのが好きということを話したら提案してくれました。棚の高さを決める際は、人の目線の高さなど細かい事も教えてもらいながら、現場で検討していきました。具体的な出来上がりがイメージでき、とても楽しかったですね。

    これからどんな暮らしを楽しみたいですか?

    奥様:ウッドデッキでビールを飲みながらバーベキューしたいですね。このデッキがすごくお気に入りです。コーヒーも飲めるし、ちょっと食事なんかもできます。

    ご主人:DIYが好きで、既に外の物入れやフェンスをつくりました。後は納戸の棚をつくり、建物の周りにレンガを敷く予定です。

    アドバイスをお願いします!

     現場を都度見に行くことが大切です。頭の中で思っていたことと、出来上がったものが微妙に違うことがあるでしょうから。ただ、私たちの場合は営業の中野さんと現場監督の松田さんが「次はこの部分をこのように工事する予定ですが、これでいいですか」と逐一聞いてくれたので、実際に現場に見に行って要望が言えました。事前打ち合わせも細かく、「現場を見て決めていくほうがいいですか、それとも設計図の中で決めるほうがいいですか」と進め方について聞かれました。そういうふうに聞いてもらえたのがよかったですね。そんなこともあり、私たちは「ここはこうしたらよかった」と後悔した箇所がありませんでした。

    ありがとうございました!

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