K.K

Interview

K.K

本社/工務部/2015年中途入社

会社選びの理由

自分自身の考えをブラッシュアップしつつ、世界に誇れるような仕事をしたいと入社を決めました。

前職で同じような仕事をしていましたが、海外に行ってみたいという想いが膨らみ一大決心で会社を辞め、イタリアを数ヶ月かけて回りました。コンクリートや石の組積造でつくられた建築は素晴らしく、刺激も受けましたが、日本には世界に誇れる「木造建築」があって、無理してヨーロッパに追従する必要はないと感じました。古くから伝わる木造を理解し、発展させ、次の世代に継承していくことが大事で、それに携わる仕事がしたいと思いました。そんな時、木造に特化し、素晴らしい技術を持ったシェルターを知りました。自分自身の考えをブラッシュアップしつつ、世界に誇れるような仕事をしたいと入社を決めました。

笠原 幸太

仕事内容

良い仕事をしたい、良いものを創りたいという想いは一緒です。

現場で使用する資材の段取り、施工図の作成、またお客様や設計担当者との打ち合わせで部材の納まりや仕様を決めることが主な仕事内容です。図面上では分からなかったことが現場では起こるので、順序立てて、一つ一つ課題をクリアしなければなりません。注文住宅という性質上、施工段階での検討事項が多岐にわたるためやりがいを感じます。担当したお宅の完成が近づいてきて、お客様がこれからの生活に思いを馳せている表情を見ていると、「この仕事をやっていて良かった」と、込み上げてくる想いがあります。職人さんたちは自分の家族を養うために本気でぶつかってきますし、良い仕事をしたい、良いものを創りたいという想いは一緒です。その想いを真摯に受け止めて、これからも良い現場環境をつくっていきたいですね。

休日の過ごし方

建築を見に行くことが多いです。

プライベートでも建築を見に行くことが多いです。東北の建築は自然と向き合っている建築が多いように感じます。山形で言えば山寺の立石寺。懸造りで、あそ こに建築を建てようという心意気が凄いですね。私は形態の奇抜さというよりは、ストイックで静かな力強さを持つ建築が好きです。昨年は、一週間の有給休暇を頂いてニューヨークに行き、建築や街並みを見てきました。

笠原 幸太

後輩へのアドバイス

自ら探求し、行動する。

自分のやっていることがどこに繋がっているのか、本当に正しいのか分からない、という不安の中でがむしゃらに頑張っている人も多いはずです。でもその経験や意義というのは社会に出てから必ず、繋がる瞬間が来ます。自ら探求し、行動する。この姿勢は会社に入ってからも大切ですね。

笠原 幸太

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