K.G

Interview

K.G

プレカット工場/2015年入社
建築環境システム科 卒

会社選びの理由

機械と大学で学んだ建築の知識、どちらも活かせる仕事に就きたいと思っていました。

私は本社近くの短大に通っていて、シェルターのことは以前から知っていました。また、在学中に山形県南陽市にある「南陽市文化会館」(2017年4月より愛称「シェルターなんようホール」)の工事が始まっていて、何度か見学に行きました。それまでもいろいろな現場を見る機会はありましたが、文化会館はどれよりも大きく、しかも木造だったので本当にインパクトがありました。シェルターの仕事内容を詳しく知ったのは、合同企業説明会のブースで話を伺ったときです。私は高校で機械の勉強をしていたので、機械と大学で学んだ建築の知識、どちらも活かせる仕事に就きたいと思っていました。そんな時プレカット工場の募集があり、学んだことを活かそうと入社を決めました。

郷野 圭介

仕事内容

“明るく笑顔で”をモットーにしています。

工場の仕事は大きく4つです。①工場に入荷した材料を検査する「受け入れ」、②機械でプレカットを行う「機械加工」、③機械で加工しきれない細かい加工や、コネクターの取り付けをする「手加工」、④完成したものを現場に送る「出荷」。私は手加工チームで、主に大工さんへの指示出しをしています。自分たちがつくったものがダイレクトに現場に届くので、やりがいも緊張感もあります。間違いなく部材を出荷して、無事に建て方が終わるとほっとしますね。また、私は工場内で一番年下なのですが、大工さんに指示を出さなければならない立場でもあり、チームをまとめていく難しさを感じることがあります。常に、先輩方に教えてもらい、支えていただいているんだという、謙虚な姿勢を忘れないようにしています。去年の春頃、東京の「自由が丘01 B館Gビル」という物件で、初めてCOOL WOOD(木質耐火部材)の製作に最初から最後まで携わりました。実例が少ないので、誰も経験がない作業も多かったのですが、「自分が切り拓いていく」という気持ちで取り組みました。今度の物件では、COOL WOODの製作指導のため、宮崎県の協力工場へ1週間の出張をすることになっています。一人で行くのは不安もありますが、向こうのスタッフの方々と協力して成功させたいです。私はコミュニケーションを取ることが特に重要なポジションにいるので、“明るく笑顔で”をモットーにしています。まだまだ指示の出し方や段取りの仕方を向上させていく必要があるので、経験を積み、全体を見る目を養って、手加工チームをまとめていくのがこれからの目標ですね。

休日の過ごし方

遊ぶときは思いっきり遊んで、リフレッシュするのが大事ですね。

日帰りで温泉に行ったり、月1くらいで映画にも行ったりします。実家がイタリアンレストランを経営していて、以前手伝っていたこともあるので、たまに趣味で料理をすることもありますね。ケーキをつくることもありますよ。また、2ヵ月に1度サバイバルゲームに参加しています。同僚を誘ってチームを組み、森の中を走り回っています(笑)。遊ぶときは思いっきり遊んで、リフレッシュするのが大事ですね。

郷野 圭介

後輩へのアドバイス

今のうちにやりたいことや新しいことに挑戦してみてください。

建築を学んだ方は、きっと今後の仕事に役立ってくると思うので、きちんと勉強したことを身につけておくといいと思います。また、学生の時にしかできないことがたくさんあるので、今のうちにやりたいことや新しいことに挑戦してみてください。最後に、学生時代にできた友人は、社会人になっても付き合いが続いていきます。友人を大切に、充実した学生生活を送ってください。

郷野 圭介

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