K.I

Interview

K.I

東京支社/技術開発部/2005年入社
工学部 建設学科 卒

会社選びの理由

山形県出身なので、面白そうなことをやっている会社が地元にもあるんだ、と興味を持ちました。

そもそも大学で建築系の学科に進んだ理由が3つあって、1つ目は中学生の頃、技術の授業でちりとりの設計図を書いたら、「じょんだぁ~(山形弁で上手だねぇ)」と褒められて嬉しかったことと、2つ目は父親が建築系の仕事をしていたこと、3つ目は設計・デザインの仕事に対して、漠然とかっこいいイメージがあったということですかね(笑)。シェルターを知ったきっかけは、大学の掲示板でシェルターインターナショナル学生設計競技のポスターを見たことです。山形県出身なので、面白そうなことをやっている会社が地元にもあるんだ、と興味を持ちました。これからは木造の時代がくるのではないか、と思ったことも会社選びの理由の一つですね。

伊藤 克彦

仕事内容

心掛けていることは、大前提ですが、“安全な建物をつくる”ということ。そして “楽しみを見つけながら、ポジティブに仕事をする”ということです。

木造建築物の構造設計全般と、営業に同行して構造の専門的な打合せや技術提案をするのが主な仕事です。大手のゼネコンや設計事務所は、すでにある程度の専門知識を持っています。シェルターにお声掛け頂くのは、更に+αで他とは違う事をやりたい、という要望があるからなんですよ。その想いに応えて付加価値を提供するところに、私たちの存在意義があると思います。29歳の時に1級建築士を取ってからは、それまで以上に積極的に動いて仕事をするのが面白いと思い始めました。大変だった物件は、京都木材会館。初めて2時間耐火仕様のCOOL WOODを使ったこともあって、確認申請が通るまで、細かく構造の説明を要求されました。試行錯誤の連続でしたね。心掛けていることは、大前提ですが、“安全な建物をつくる”ということ。そして “楽しみを見つけながら、ポジティブに仕事をする”ということです。直近の目標は、構造設計1級建築士を取ることです。木造で高さが13mを超える建物の構造設計に必要とされる資格で、今後、中高層の木造ビルを建てていくためにも取りたいと考えています。将来的には、木造の新しいビジネスモデルの構築に携わりたいですね。

休日の過ごし方

最近はランニングにはまっています。

最近はランニングにはまっています。元陸上部というのもあって、週末は5~10km走りますね。代謝が上がって体調も良くなり、良い事ばっかりですね(笑)。今まで、山登りやスノボーなど色々やっていましたが、やり始めたらとことんやりたい派です。

後輩へのアドバイス

何事もやると決めたらとことんやってみて、やり切った方が面白い。

私が最終的に当社を選んだのは、「何が正しいかを考える」という会社理念に共感したからです。答えを提示するのではなく、自分たちで考え続けるという姿勢が自分には合っていると思いました。企業の一員であると同時に、社会の一員でもあるわけですから、正しいと思える会社で働くことが、非常に重要だと思いますね。最後に、“何事もやると決めたらとことんやってみて、やり切った方が面白い”ですよ。

伊藤 克彦

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