A.Y

Interview

A.Y

本社/技術開発部/2013年入社
工学部建築学科 卒

会社選びの理由

木造専門の会社だと知って興味を持ち「この会社で働きたいな」と思うようになりました。

小さい頃は大工になりたいと思っていて、木材や木造にはもともと興味がありました。山形県内の出身なのでシェルターという会社は知っていましたが、具体的にどのようなことをしているのかは知りませんでした。大学3年生で研究室に入ったとき、初めてシェルターが木造を専門としている会社だと知って興味を持ち、調べたり先輩の話を聞いたりする中で、「この会社で働きたいな」と思うようになりました。大学に入ったときは意匠設計を希望していたんですが、もともと数学や物理が得意だったので、得意なことを伸ばそうと思って構造系の研究室に入りました。そこで面白さを知って、現在、木構造の仕事をしています。

山科 淳史

仕事内容

超一流と呼べる設計事務所やゼネコンと同等の立場で打ち合わせをしていくのも面白さの一つです。

入社3年目から構造図面の作成から構造体の加工指示まで、自分一人に任せてもらえるようになりました。加工指示では、自社のプレカット工場や協力工場の方と打ち合わせを行って、部材の加工の仕方や金物の形状といった納まりの詳細を決定します。最先端技術の三次元加工にも関わっています。一番印象に残っているのは、三次元加工を行った、こども園のプロジェクトです。屋根形状が複雑でしたが、その納まり方を考えるのはやりがいがありました。また、超一流と呼べる設計事務所やゼネコンと一緒に仕事ができるのも面白さの一つです。シェルターは今までに例のない物件に挑戦できます。現在携わっている物件は、新潟市内に建設中の「日本初の5階建て木造ビル」です。今後は、より大規模で注目度の高い物件に、主体的に関わっていけたらと思います。そのためにももっと経験を積んでいきたいですね。

休日の過ごし方

一番の楽しみは友人とわいわい飲んで楽しむことですね。

休日はドライブに行ったり、買い物に行ったりします。たまにですが、仙台や福島のライブに行くこともありますね。あと、学生の頃から続けているサッカーやフットサルをして汗を流しています。一番の楽しみは友人とわいわい飲んで楽しむことですね。

後輩へのアドバイス

友人との何気ない時間も大切にして欲しいですね。

企業というのは多種多様で、いろいろな会社の説明会などに参加し、知見を広げてみるのも良いと思います。また、社会人になると忙しくなってしまうため、建築の道に進むことを決めている人は、今のうちに建築士の勉強をしておくことをお勧めします。それから、友人との何気ない時間も大切にして欲しいですね。喜びや楽しみを共有するだけでなく、社会に出て初めてぶつかることに悩んだり迷ったりする時、きっと力になってくれると思います。

山科 淳史

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