A.K

Interview

A.K

本社/秘書広報室/2014年入社
文学部 人文社会学科  卒

会社選びの理由

様々な会社の説明会に行く中で、住宅や建築の分野で働きたいと思い始めました。

就職活動を始めたばかりの頃は、この業界でこういう仕事がしたい、ということは具体的に決まっていませんでした。様々な会社の説明会に行く中で、住宅や建築の分野で働きたいと思い始めました。建築というのは衣食住の「住」にあたる、人の生活に欠かせないものですが、ものによっては「作品」として後世に残っていく、というのが面白いところだと思います。シェルターのことは就職活動中に偶然知り、携わっている建物が率直にかっこいいと感じたこと、木造建築を通して都市に森をつくるというビジョンに共感したことが入社理由です。業務内容そのものが環境保全や地域の活性化につながっている点が魅力的だと感じました。

仕事内容

広報は会社のイメージづくりに関わる業務です。

秘書広報室はその名の通り、社長秘書と広報担当が所属している部署で、私は広報を担当しています。主な仕事としては広告やカタログなど制作物のチェック、ウェブサイトの運営、メディアへの情報発信や取材対応などがあります。私は営業部の事務も担当しているため、広告やカタログの作成も行っています。ほとんどの秘書広報室の社員は、他部署と兼務しており、自部署の企画や課題を持ち寄って検討することができます。広報は会社のイメージづくりに関わる業務であり、それはブランドをつくることにもつながってきます。自分の仕事が広告や記事として形になるのはもちろんうれしいですが、目に見える成果がすぐに表れてくることは少ないため、地道に一つ一つの業務を積み重ねることが大事だと考えています。また、広報のツールは時代によって変わっていき、会社によって手法も様々で、正解というものはないので、柔軟に良いものを取り入れて正解を模索していきたいです。

休日の過ごし方

美術館巡りの旅行に行くこともあります。

基本的には飼い猫と遊んだり漫画を読んだりしてまったり過ごしています。年に1、2回ですが美術館巡りの旅行に行くこともあります。行先はほとんど東京ですが、最近は有給休暇を使ってバルセロナに行き、ダリ劇場美術館やピカソ美術館を見てきました。一番感動したのはサグラダ・ファミリアです。また行きたいですね。

後輩へのアドバイス

何事も前向きに取り組んでください。

学生のうちにやっておくと良かったと思うのは語学です。どこで必要になるかわからないので、勉強して損はないと思います。今は海外に興味がない人でも、社会に出てものの見方が変化していく中で、役立つことがあるかもしれません。あと、就職活動中や社会人になってからは、これまでよりもうまくいかないことが増えると思いますが、あなただけじゃないので大丈夫、と伝えたいです。私が好きな小説の言葉に「仕事をすることは恥をかくこと」というのがあります。恥をかいてもくよくよせず、何事も前向きに取り組んでください。

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