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面白法人カヤック新社屋 研究開発棟・ぼくらの会議棟

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研究開発棟1階事務室

研究開発棟1階事務室

研究開発棟1階事務室

研究開発棟1階事務室

研究開発棟1階事務室を見下ろす

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ぼくらの会議棟打ち合わせスペース

ぼくらの会議棟打ち合わせスペース

(左)ぼくらの会議棟、(右)研究開発棟

(左)ぼくらの会議棟、(右)研究開発棟

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  • 意匠設計
  • 設計   意匠:SUPPOSE DESIGN OFFICE 構造:TECTONICA
  • 所在地  神奈川県鎌倉市
  • 敷地面積 研究開発棟 687.34㎡、ぼくらの会議棟 277.82㎡
  • 建築面積 研究開発棟 459.85㎡、ぼくらの会議棟 176.06㎡
  • 延床面積 研究開発棟 1,020.97㎡、ぼくらの会議棟 528.18㎡
  • 階数   地上3階

求められたのは、新しい知的生産の場。建物内部に留まることのないオフィスの在り方であった。計画地は鎌倉の住宅地にあり、周囲のコンテクストを踏襲することが求められた。木造住宅の多い地域性を考慮し、木造耐火構造でフレームを構成することとした。断面をできるだけ小さくするため、水平力はすべて、コアの鉄骨部分に負担させている。この木質ラーメン構造が、吹き抜けの空間と相まって、内外の境界を曖昧にさせた。まちと一体となって働くことができる環境をつくることによって、豊かな日常とともに、創造的に捉える思考を生みだすことができるのではないかと思う。

撮影:Kenta Hasegawa

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