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住まいづくりの現場から

階段でひとつになる家

2017.3.24

【スタッフブログ】開放感と柔らかさ 〜白い内装〜

東京ではもう桜が開花しましたね。

山形はいつになるでしょうか。お花見の季節が待ちどおしいですね!

さて、この度4月1日〜10日の10日間にわたり、オープンハウスを開催する「階段でひとつになる家」。

壁紙や建具の取り付けもすっかり終わり、建物の素敵な姿があらわれました!


▼リビング

【スタッフブログ】開放感と柔らかさ 〜白い内装〜

写真撮影の為、家具を配置したときの一枚です。

床材は木の質感を活かして、アッシュをホワイト系のオイル塗料で塗装。

すっきりとした白色のクロスとあいまって、柔らかかつ開放感のある雰囲気を演出しています。

そして、土間に鎮座しているのが、デンマークの老舗の薪ストーブメーカー「MORSO」の薪ストーブ。

抜群の実用性に加えて、インテリアとしても素敵なデザインで、室内のアクセントになっています。


▼階段空間

【スタッフブログ】開放感と柔らかさ 〜白い内装〜

階段と吹抜け空間の境には、スチール製の手摺りを設置。

こちらも色をホワイトに揃えているので、現しの梁の木質感や、薪ストーブの煙突の黒が引き立ちます。


▼2階の子ども部屋

【スタッフブログ】開放感と柔らかさ 〜白い内装〜

2階プライベート空間の、子ども部屋の一室(写真では床を養生しています)。

お部屋の吹抜けに面した壁にはなんと小窓があり、このため薪ストーブの暖気を効率的に取り込めます。

窓からのぞく煙突と柱の対比が印象的です。


いかがでしたでしょうか?

ブログをみて建物のことが気になった方は、ぜひお気軽にオープンハウスにご来場ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

2017.3.15

【スタッフブログ】素敵な造り付けデスク

春らしくなったと思ったら雪が降り、不思議なお天気ですね。

さて、「階段でひとつになる家」は仕上げ工事中です。


▼1階

【スタッフブログ】素敵な造り付けデスク

大工さんが作った、ダイニングの造作棚。

棚板が可動式で、使い勝手がよさそう。

床材と統一感のある色合いです。


▼内部に足場が!

【スタッフブログ】素敵な造り付けデスク

土間の吹抜けに足場を組んでいるのは、

吹抜け部分のクロス貼りや、薪ストーブの煙突の取り付けのためです。

写真では、まさに煙突取り付け中。

建物の外からも、はしごで屋根に上った業者さんが作業をしています。


▼広い! と感じる階段スペース

【スタッフブログ】素敵な造り付けデスク

階段スペースは、傍らに土間吹抜けがあり、窓からは光が差し込むこともあって、

明るくて開放的な雰囲気が体感できます。

一番上の踊り場に設えられたデスクは、

ゆとりがたっぷりとあり、家族が一緒に読書や勉強、遊びの時間を過ごせる場所です。



4月1日(土)〜10日(月)まで、こちらの建物でオープンハウスを開催いたします。
ぜひお気軽にお越しください!

2017.2.20

【スタッフブログ】「フレキシブルボード」で仕上げた個性的な外壁

すっかり春めいた気候になりましたね。

ちょっと湿ったような暖かい空気から、草木や土の匂いを感じます。

さて、今回の現場レポートは「階段でつながるみんなの家」です。

現場では工事が順調に進んでいます。


▼間取りがはっきり!

【スタッフブログ】「フレキシブルボード」で仕上げた個性的な外壁

天井・壁がすっかりボードで覆われました。

いままで大きなひとつの空間だったものが、間取りがはっきりとして、生活のイメージがとてもしやすくなりました。

大工さんが、造付けの棚を製作しているところです。


▼階段もできています

【スタッフブログ】「フレキシブルボード」で仕上げた個性的な外壁

踏み面に保護のためのボードがあるので、まだ全体の雰囲気はお伝えできませんが、木の温もりと、しっかりとした安定感のある階段ができています。

完成後にはお子さんがはだしで元気に階段を駆けのぼる、そんなほほえましい光景が目に浮かびます。


▼外壁はフレキシブルボードがアクセント

【スタッフブログ】「フレキシブルボード」で仕上げた個性的な外壁

全体の外壁の色はホワイトのところを、建物の正面の玄関のまわりだけ「フレキシブルボード」を張って仕上げています。

フレキシブルボードは、「セメントボード」とも言われ、セメントと補強繊維が主原料している不燃ボードです。

一般的には外壁の下地材として使用されていますが、木ともコンクリートとも違ったその質感は外装材としても魅力的な素材です。

写真は仮の玄関ドアですので、本来のシルバーのドアが入れば、いっそうスタイリッシュな雰囲気になるでしょう。



4月1日(土)〜10日(月)にかけてオープンハウスの開催をいたします。

ブログでこちらの建物が気になった方は、是非お気軽に会場へお越し下さい!

2017.2.5

【スタッフブログ】定例の社長パトロール!

インフルエンザが流行しているようですね。

皆様、体調は大丈夫ですか?


さて、写真撮影をしたこの日は偶然「社長パトロール」の日でした。

「社長パトロール」とは、その名の通り、社長の木村が行う定期的な現場訪問です。

シェルターが施工しているすべての現場で、丁寧な作業が行われているか、美しい納まりになっているか等について、しっかりとチェックしています。


▼作業の様子を見守る

【スタッフブログ】定例の社長パトロール!

「階段がつくるみんなの家」の現場ですが、前回は電気の配線作業などをしている模様をご紹介しました。

今回は、住宅の快適性にとって大変重要な、断熱材を入れる作業をしています。

壁や天井に断熱材を敷き詰めた上から、石こうボードを貼っています。


▼階段スペース

【スタッフブログ】定例の社長パトロール!

この建物のポイントである広い階段空間。

窓ガラスの取り付けが終わり、空間のイメージがしやすくなったのではないでしょうか。

一番大きい窓は、なんと100キロ以上あるそうです。

壁によって外から隠れている部分と、窓によって外に開けている部分、両者のバランスが絶妙で、心地の良いスペースです。


▼土間の吹抜け

【スタッフブログ】定例の社長パトロール!

土間が吹抜けになっており、広い踊り場の階段空間や、大きな窓ともあいまって、とても開放的な雰囲気です。

黄色い袋を置いてあるあたりには、薪ストーブを設置します。

冬にはここから建物全体にぬくもりが広がっていくのです。


ひと月後の3月には、完成する予定のこの建物。

のどかな春の陽が大きな窓から射し込む室内を想像すると、とても素敵です。

オープンハウスも開催いたしますので、ぜひブログでの竣工までの過程と、実物の両方をご覧ください。

2017.1.16

【スタッフブログ】階段部の大胆なはねだし

今週のスタッフブログは「階段でつながるみんなの家」の現場レポートです。

KES構法を採用した木造2階建て、夫婦と子ども2人のお住まいです。
今回はこの建物でもっとも注目の「階段」についてご紹介します。


▼2階へとつながる「階段」

【スタッフブログ】階段部の大胆なはねだし

玄関をあがると土間があり、リビングが続きます。

2階へ移動するにはリビングから、土間の上に設置した階段を上がるのですが、これはオーソドックスな一直線になっている階段ではありません。

1階と2階の間に、3つの広い踊り場があり、それらを短い階段がつなげています(写真は仮設の階段です)。

書斎スペースや読書空間、そして子どもたちの遊び場になるこの階段は、さまざまな活動の場として機能する、家族がつながる場所でもあります。


▼土間から見上げる

【スタッフブログ】階段部の大胆なはねだし

この階段、もうひとつ特徴的なのは、階段部分が外部に向かって突き出ているところです。


▼外からみると

【スタッフブログ】階段部の大胆なはねだし

階段部が1.4mほど突き出て、軒を作っています。この軒が、ユニークな外観を生み出します。

見た目の他にも、軒があることで外部空間をリビング・土間と一体的に利用できるという狙いもあります。


▼2階からのアングル

【スタッフブログ】階段部の大胆なはねだし

一枚目の写真を撮った場所からちょうど真上の位置で撮影した写真です。

踊り場が連なっている様子と、外からの景色により開放的な空間であることがわかります。


また、この建物はKES構法を採用しています。

はねだしている階段部分の構造はどのようになっているのかというと、この建物では構造体の太い梁が下の階段部を吊り下げています。


力強いKES構法。次回もご紹介していきますのでぜひご覧ください。


▼太い梁

【スタッフブログ】階段部の大胆なはねだし

2017.1.7

【スタッフブログ】新年のご挨拶&次回の現場レポート予告

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今週は仕事始めということで、シェルターでは新年恒例のご祈祷を行いました。

神職さんが社業繁栄や職場安全、社員の健康を祈る祝詞を奏上し、木村社長をはじめとして役員が玉串を捧げました。


▼ご祈祷のようす


【スタッフブログ】新年のご挨拶&次回の現場レポート予告

厳かな雰囲気のなかで、社員ひとりひとりが「超一流の住まいづくり」「木構造で世界bPになる」という目標を実現すべく、今年の決意を胸に刻んでいました。
こうしてシェルターの2017年はスタートしました。



さて、1月から新しい現場レポートがはじまります。
その名も「階段がつくるみんなの家」。

2階にある階段部分が1階よりも突き出ており、この階段がユニークな外観と内部空間を生み出だす、モダンな建物です。


▼「階段がつくるみんなの家」のスタディ模型

【スタッフブログ】新年のご挨拶&次回の現場レポート予告

当社のデザインセンターが「階段がつくるみんなの家」を設計していく過程で製作した、簡易な模型です。

右のものが新しく、建物正面の窓の配置など、いろいろ試行錯誤を重ねていき、建築をつくっていきます。


現場の方は、完成まであと2か月ほど。

その間、図面が実際に「カタチ」になっていく様子と、シェルターの家づくりへのこだわりをじっくりとレポートしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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