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住まいづくりの現場から

3階建て 都市型アメリカンハウス

2010.6.1

オープンハウスと家具

こんにちは。
6月に入り、今日から衣替えですね。
薄着になると、爽やかな緑風がますます心地よく感じられます。

さて、先月29日から山形市内で開催しておりますオープンハウスですが、明日でいよいよ最終日です。

連日、たくさんのお客様にご来場いただいております。
ありがとうございます。


今回のオープンハウスでは山形市十日町の ありかわ家具さん より家具をお借りしています。


こちらはダイニングテーブルです。

オープンハウスと家具

こちらはリビングです。
家具によって部屋の印象が大きく変わってくるので、家具選びは重要なポイントです。

オープンハウスと家具

ありかわ家具さんには、シンプルでハイセンスな家具がたくさん揃っています。家具をお探しの方は、是非ホームページをご覧下さい。


それでは、オープンハウス最終日もたくさんのご来場お待ちしております。

2010.5.22

完成間近です

こんにちは。
ぽかぽかと暖かい日が続いていますね。
今年のさくらんぼも甘くて美味しくなりそうです。
さくらんぼの季節が楽しみですね。

山形市内の工事中のお宅は、ただ今外構工事の真っ只中です。
内装は仕上げ作業がなされ、着々と完成に近づいています。

こちらは2階和室です。
モダンで爽やかな雰囲気です。

完成間近です

こちらは、3階のプライベートルームです。

完成間近です

どちらの部屋もエアコンが直接的に見えないように工夫しています。
フィルターを掃除する時の為に、柵は取外すことができます。

完成間近です

尚、こちらのお宅はお施主様のご好意でオープンハウスを開催させていただきます。
期日は5月29日から6月2日までの5日間です。
ご来場をお待ちしております。

完成間近です

2010.5.18

オープンハウスのご案内

こんにちは。 今日は最高気温が27℃と高く、夏日となりました。
梅雨入り前で湿気が多くないので、時折吹く風が心地よく感じられます。
こんな日は外に出て、体を動かしたくなりますね。

ブログを始めてから約2ヶ月間に渡り、工事中の様子を報告させて頂いていたお宅ですが、日々完成に近づいております。外壁に白の窓枠が映えて爽やかな印象です。

陽気な家族の 三階建て都市型アメリカンハウス

オープンハウスのご案内

オープンハウスのご案内

オープンハウスのご案内

また、このお宅はお施主様のご厚意で、オープンハウスを開催させていただきます。
ぜひご来場ください。お待ちしております。

オープンハウスのご案内

2010.5.15

外壁とパテ

こんにちは。
早いもので5月も中旬です。
爽やかな緑風が町中を包み込み、ぽかぽかと暖かな日差しが心地よいですね。

今回も、山形市で工事中のお宅について報告させて頂きます。
先週、施工途中で報告した外壁ですが、今日吹き付けが綺麗に完成しました。
足場が外れて、全体の外観が見れる日が待ち遠しいです。

外壁とパテ

内装も仕上げ作業が着々と進んでおります。
壁にクロスを貼る前の下地処理として、パテが塗られます。
パテとは、石膏の粉末を練って作るペースト状の充填材です。
壁の下地を平らにするためだけでなく、接合部分の隙間をなくすために塗られます。

外壁とパテ

外壁とパテ

また、このお宅はお施主様のご厚意で、オープンハウスを開催させていただきます。
ぜひご来場ください。お待ちしております。

外壁とパテ

2010.5.7

外壁【ノンクラック工法】

大型連休も明けて、現場の工事がスタートしました。
このお宅は、外壁に特殊な仕上げをします。

下地に「ラスモルノンクラック工法」を採用し、「スタッコ吹付け」という仕上げです。
外壁材の下地の目地が表面に出ないので、質感のある仕上がりになります。
今、現場では、その下地を施工中です。

外壁【ノンクラック工法】

モルタル下地の表面です。

外壁【ノンクラック工法】

最終的には、このような仕上げになります。

外壁【ノンクラック工法】

モルタルの下地にグラスファイバーネットという網状のシートを伏せ込むことで超低クラック、高耐久性、多様な仕上げが可能です。

また、このお宅はお施主様のご厚意で、オープンハウスを開催させていただきます。
ぜひご来場ください。

外壁【ノンクラック工法】

2010.5.1

床材(タイルと無垢材)

こんにちは。営業部の笹原です。
春らしい陽気が続いています。
外に出ると春の匂いが街中を包み、とても心地いいですね。



今回も、山形市内で施工途中のお宅をレポートさせて頂きます。

先日お伝えしたキッチンは、いよいよ床にタイルが貼られました。
このように用途に合わせて床材を選びます。
キッチンからはサービスバルコニーに繋がります(画像の左)。
一畳弱のバルコニーで、キッチン周りの物置として使われます。
キッチンと隣接しているので、家事をするのに非常に役に立ちます。

床材(タイルと無垢材)

床板も貼られてきました。材質はカバの無垢材フローリングです。
濃いブラウンの床は、部屋全体が引き締まって見え、床板の色で部屋の印象が
がらりと変わってきます。

床材(タイルと無垢材)

こちらは、先日お伝えした窓枠です。
職人さんがひとつひとつ手作業で塗装していきます。

床材(タイルと無垢材)

仕上がりが楽しみですね。

2010.4.27

キッチンと収納

ここ数日で、気温も上がり春爛漫ですね。
ゴールデンウィークまであとわずか。楽しみですね。

今回は、内部の仕上げの一部をご説明します。
洗面脱衣場の収納です。
あらかじめ、収納するモノと量を決めて造り付けにしています。
タオル、掃除用具など、大きな収納があると便利ですね。
内部の雰囲気に合わせて仕上げることができます。
<収納>

キッチンと収納

床はフロアタイルというもので、水で濡れても問題のない素材を使います。
来週には床に張る予定です。


キッチンの床には、汚れが染みにくいタイルを使います。
ペット(猫)とお住まいということで、壁にも床から30cmまでタイル仕上げです。
アメリカンな雰囲気のキッチンになりそうです。
<キッチン>

キッチンと収納

上に見えるのは、換気扇のダクトです。

2010.4.24

塗装がはじまりました

こんにちは。営業部の笹原です。
寒暖の差が激しい季節、皆さんいかがお過ごしですか。

昨日は春雨が見られましたが、天気予報によると今週末は晴れになるそうです。
桜の名所は、お花見客で賑わいそうですね。



さて、現場では今日も着々と作業が進んでおります。

先週お伝えした【枠材】【廻り縁】は、いよいよ塗装が始まりました。


写真では一部しかお伝えできませんが、マーヴィン社木製サッシはブラウンに染まり、部屋の雰囲気ががらりと変わりました。部屋全体が引き締まって見えます。

塗装がはじまりました

枠材や廻り縁などの塗装が終わると、壁にクロスが貼られます。
仕上げ作業が進むにつれて、部屋全体のイメージがしやすくなります。

出来上がりが楽しみですね。

2010.4.16

枠材と廻り縁

はじめまして。営業部の笹原です。
今回は私が報告させていただきます。よろしくお願いします。


県内でもようやく桜の蕾が膨らみ始めましたね。
寒い日が続いていますが、現場は今日も活力に満ちています。

さて、今回は【枠材】と【廻り縁】についてです。

枠材はドアや窓の周りに、廻り縁は壁と天井の接触部分に取り付けられる仕上げ材です。
見栄えを良くするだけでなく、隙間をなくすためや 壁材の劣化防止のために取り付けられます。

こちらのお宅はアメリカンスタイルということで、お施主様のご要望に合わせて枠材と廻り縁もアメリカンなデザインになっています。

枠材はこちら。

枠材と廻り縁

以前お伝えした、マーヴィン社木製サッシにも枠がはめられています。

枠材と廻り縁

廻り縁はこちら。

枠材と廻り縁

ちなみにこれらの材料は、既製品ではない栂(つが)の天然木材を使用しています。
壁の色に合わせて、これから塗装していきます。
こちらのお宅では、お施主様と相談しブラウン系とホワイト系の2パターンになる予定です。
仕上がりが楽しみですね。



なお、今週末東根市温泉町にてオープンハウスを開催します。
お気軽にお越しください。お待ちしております。

2010.4.13

石膏ボード

4月中旬ということで、気温が高くなってきました。
桜の季節ももうすぐですね。
現場は内部の工事が進んでおります。

構造用合板を必要な場所に施工します。
構造用合板とは、
建物の躯体を支える構造として用いられる合板のことです。建物の構造上重要な部位に使用します。
耐力壁という地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力をもつ壁に施工します。

その後、石膏ボードを壁、天井に張っていきます。

石膏ボード

こだわりの照明を選んでいただいた場合は、照明に合わせて施工します。

石膏ボード

階段は、手摺を取り付けますので、あらかじめ合板で補強します。

石膏ボード

2010.4.6

外壁通気工法

現場は、内部工事が混み合っているため、今回は外壁通気工法をお伝えします。

外壁通気工法とは、木造住宅の耐久性を高める...つまり、長持ちさせるための大事な仕組みです。
木材は、乾燥しているほど強度が強く、何十年と長持ちしますが、一旦木材が湿ってくると、強度が低くなり、同時に腐り始めます。
 つまり、木材が常に乾燥しているかどうかが、木材の強度と寿命を決定づけます。
外壁通気工法は、木造住宅を長持ちさせる大事な要素なのです。

外壁通気工法

そのために、透湿防水シートという水蒸気(湿気)は通しますが、雨は通さない材料が使われています。
(上の写真ではシェルターオリジナルのシート)
構造体の軸組と外壁材の間に「通気層」という空気が流れる層を作り、その最下部の換気口から空気を取り入れ、軒裏や棟換気から空気を排出する工法で、空気は温度差や気圧差などで流れます。

外壁通気工法

加工して、空気が通りやすくしてます。

外壁通気工法

軸組内に滞留した湿気を空気層に放出する仕組みになっています。
さらに室内側に気密防湿シートを施工すると、軸組内に対する内部結露を防ぎます。

2010.4.3

断熱材 【ロックウール】

構造体が徐々に組みあがっていき、サッシが取り付けられると
断熱材を組み込みます。


断熱材は多種ありますが、大別すると繊維系と発泡プラスチック系があります。
建物の形状や、冷暖房設備により使い分けます。
今回のお宅は、壁にはロックウールを採用してます。

断熱材 【ロックウール】

ロックウールとは、耐熱性に優れた高炉スラグや玄武岩、その他の天然岩石などを主原料とした人造鉱物繊維の断熱材です。
特徴は、
    ・不燃材料なので、熱に強い。
    ・半永久的の耐候性
    ・リサイクルが可能

継ぎ目は十分に重ね代をとり、テープでシームレス処理します。

断熱材 【ロックウール】

余談ですが、シェルターの現場はショールームです。

断熱材 【ロックウール】

2010.3.31

木製サッシ

3月の末とは思えない、冷え込みの厳しい日々が続きますね。
明日から少し天気が回復するようです。

さて、今日はサッシについて

このお宅には、輸入サッシが使われます。
当社の物件では昔からよく採用されている「マーヴィン社」製です。
「ダブルハング」という上下に分かれたサッシが、両方とも上下に開閉できるタイプの窓です。

木製サッシ

内部が無垢の枠で、本物の風合いが出ています。
この窓には後ほど、格子が取り付けられ、アメリカンな雰囲気となります。

木製サッシ

一つひとつオーダーメイド。全世界から信頼された、高気密、高断熱の木製窓です。

木製サッシ

2010.3.24

屋根工事

暑さ寒さも彼岸までとありますが、今週末の冷え込みは厳しかったですね。
天童市と、河北町のオープンハウスも終了しました。
現場の状況をレポートします。

現在は、屋根工事が進行中です。
このお宅は、アメリカンスタイルの洋風な外観ですので、デザインと相性の良い
「シングル葺」を採用してます。

「不燃シングル」といいまして、無機質の粉粒と合成樹脂を主成分とした
塗覆材を組み合わせ表面に彩色砂粒を圧着した不燃材です。非常に耐久性があります。
<外観>
現場は進んでおります。

屋根工事

<下地>
屋根の防水性を高める目的で屋根の下にルーフィングと呼ばれるシートを敷きます。

屋根工事

<取り付け風景>
リフトのような装置を使い、一枚一枚取り付けしていきます。

屋根工事

<シングル葺>

屋根工事

今週末は、東根市羽入のオープンハウスです。
ぜひご来場ください。

屋根工事

2010.3.12

建て方開始

昨日までの雪も消え、今日は春を感じさせる気候でした。
そろそろ花粉が舞う季節が到来します。
寒い冬も終わり、春はポジティブな気持ちになりますね。

さて今回は、柱や梁などの構造を組み上げていく「建て方」です。
現場は、活気に満ち溢れています。

基礎に、土台と柱を取り付けます。
前回ご説明した金具に、取り付けられた柱はこちら。

建て方開始

柱と梁が組み上げられると徐々に、建物のイメージがわかっていきます。

建て方開始

他の工法より木材を多く使用しています。
木を多く使用しているということは、簡単に言えば頑丈な構造である、ということになります。
ご覧ください。
<小屋裏>

建て方開始

<床組>

建て方開始

2010.3.8

基礎と金具

今日の天気は、久しぶりの快晴でした。
山形ではこの冬、最後の冷え込みになりそうです。

さて、新築工事は着々と進んでおります。
基礎ができあがれば、土台を基礎に設置します。

KES構法の特徴の一つ、基礎に柱を取り付ける金具を取付けます。

基礎にアンカーボルト(下の画像では短い2本)が埋め込まれます。
ここに金具が取付けられ、柱が組まれます。基礎の上に直接柱が固定されるわけです。

基礎と金具

このように。

基礎と金具

この金具が大きな地震時に威力を発揮します。
一般的な木造在来工法では、土台の上に柱が固定され、大きな地震によって
柱が土台からずれ落ちやすいです。

KES構法は、基礎と柱が金具で直接固定されるため、基礎から柱が
ずれ落ちないのです。

2010.3.4

【ご挨拶】

はじめまして、潟Vェルターの中野です。

この度、お施主様のご厚意により、シェルターの住宅における着工中のレポートを
お伝えするブログを開設することができました。
これから住宅建築をお考えの方にメリットのある情報を更新していきたいと思います。
掲載内容は、現場の様子や打合せ風景など、リアルな情報を掲載させていただきます。
今後共、よろしくお願い致します。

山形市内に着工しているお宅です。
ライフスタイルをそのまま実現したアティック付3階建てのアメリカンハウス
完成予定の外観は模型のとおりです。

【ご挨拶】

基礎着工風景
ベタ基礎という頑丈な基礎です。構造の形状によって、強度が必要な部分は「ハンチ」というクボミを設けています。
これから鉄筋を組んでいきます。

【ご挨拶】

配筋風景
配筋の検査後、基礎のコンクリートを打設します。
特許を取得した「KES構法」を支える基礎なので、鉄筋をしっかりと組みます。
余談ですが、画像の白いパーツは「ドーナツ」という俗称です。現場では、職人さんの間でいろいろなパーツがあり、俗称も様々です。おもしろいですね

【ご挨拶】

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