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住まいづくりの現場から

2015.5.29

内部工事【間柱】

梅雨入り前にもかかわらず、暑い日が続く山形市です。

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」は着々と内部工事が進んでいます。


間柱を設置▼

内部工事【間柱】

木造住宅の柱には、住まいの荷重を支える柱と壁材の下地になる間柱があります。

あらかじめ窓の位置を切り抜くように間柱をはめ込みます。


採寸▼

内部工事【間柱】

等間隔に配置するため、正確に寸法を測ります。


寸法に合わせてカット▼

内部工事【間柱】

丈夫な壁を作るため、大工さんが現場で丁寧に加工します。

徐々に空間のイメージが湧いてきます。

2015.5.22

上質感あふれるシングルルーフ

早いもので、5月も下旬に差しかかろうとしています。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

山形市の「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」は建て方工事が完了し、屋根工事が進んでいます▼

上質感あふれるシングルルーフ

シートに覆われていますが、順調に完成へと近づいています。


屋根工事▼

上質感あふれるシングルルーフ

今回の屋根材は、耐候性アスファルトに、彩色した石を焼付けた「シングル葺き」を採用。

屋根に自然な風合いを与え、エレガントなデザインをより一層引き立てます。


立体感のある屋根▼

上質感あふれるシングルルーフ

ランダムな陰影が深みのある表情を演出。

高級感のある仕上がりで、美しく街並みに調和します。

2015.5.13

建て方工事【KES構法の特徴】

昼夜の寒暖差が大きい山形市ですが、みなさまの地域はいかがでしょうか。

今回も「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」の建て方工事の様子をお伝えします。

大迫力の建て方工事▼

建て方工事【KES構法の特徴】

接合部分にKES構法のコネクターを付けた状態で現場に入るため、大規模な住宅でも2日でほとんど組み上ります。(延床面積81坪)

強度を計算し、部材の寸法を決めるため長さ・太さは様々です。


柱と梁を緊結▼

建て方工事【KES構法の特徴】

柱のオリジナルコネクターに梁を頑丈に結合。

KES構法は結合部に金物を使用することで、在来軸組工法に比べ接合強度を飛躍的に高めました。


ドリフトピンで固定▼

建て方工事【KES構法の特徴】

ピンを打ち込み、緊結が完了。

2015.5.8

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」建て方工事

山形市で建築中の「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」は秋の完成に向けて工事が進みます。

建て方工事▼


「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」建て方工事

クレーンが入り、柱・梁を組み上げます。

柱・梁にはあらかじめ接合金物が取り付けられ、ドリフトピンを打ち込むだけで緊結するのでスムーズに建て方工事が進みます。


玄関を彩る装飾柱▼

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」建て方工事

集成材の柱に装飾を施し、ラグジュアリーな雰囲気に。

アール・ヌーヴォー様式を思わせるデザインが特徴です。


完成イメージ▼

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」建て方工事

装飾柱はアーチを描くポーチのアクセントになります。

これからもブログにてディティールをご紹介していきます。
今後もご覧ください。

2015.5.2

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」基礎工事!

今回から山形市で着工した「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」をお伝えします。

こちらお住まいは秋にオープンハウスを予定しています。

完成イメージ▼

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」基礎工事!

アール・ヌーヴォー様式を現代風にアレンジしたスタイルで、曲面のバルコニーや玄関ポーチが特徴です。

アール・ヌーヴォーとは19世紀末から20世紀初頭にかけて欧米各地で一斉に流行した装飾様式で「新しい芸術」を意味します。


基礎配筋工事が進みます▼

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」基礎工事!

計算に基づいて検討された太さ・間隔で基礎の骨になる配筋を組みます。

この後、型枠に生コンクリートを流し込みます。


基礎が完成▼

「白亜のフレンチヌーヴォースタイル」基礎工事!

当社は底板一面が鉄筋コンクリートになっているべた基礎を採用しています。
家の荷重を面で支えるため、不同沈下に強い住宅になります。
地面をコンクリートで覆うため地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

次回は建て方工事をお伝えします。

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