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住まいづくりの現場から

2014.2.28

室内表現の可能性

さて本日も「光と曲面が通り抜ける家」のレポートをして参ります。

ダイナミックな吹抜けは前回ご紹介いたしましたが、
この吹抜けの解放感には「空間の広がり」だけでなく
連続する窓も、大きな役割を果たしています。

室内表現の可能性

南向きに窓が配置されております。
これにより、大きな空間に自然光を導き
明るく、開放感に溢れる空間を実現しているのです。

室内表現の可能性

2014.2.21

大空間の秘密

朝晩の空の様子を見ると、少し日が長くなったなと感じられますね。
ぽかぽか陽気の春が待ち遠しいですが
まだまだ寒い日が続きますので、体調にはお気を付け下さい。

さて本日は、前回お伝えした「ダイナミックな吹抜け空間」の
構造部分についてお伝えします。

大空間の秘密

1階から2階に続く開放的な吹抜け

左手窓枠下をご覧ください。
窓の下の太い梁がお分かり頂けますでしょうか。

太い梁と、柱と梁の接合部分に金物を用いたKES構法の強度が
ダイナミックな吹抜けを演出します。

大空間の秘密

Rの手摺りとなる吹き抜け部を、下から撮影したものです。

太い梁と、KES構法の特徴である金物が見えますね。
また、梁の上には床を支える「根太(ねだ)」という部材が
等間隔で掛けられています。

床を根太、太い梁、その下に繋がる柱、で支えていく。
重みを分散するこのシステムが、大空間を可能にしました。

2014.2.14

大空間に浮かぶ 美しい曲線

さて今回は【光と曲面が通り抜ける家】の内部をご紹介して参ります。
こちらの住宅の大きな特徴はダイナミックな吹抜け空間です。

大空間に浮かぶ 美しい曲線

手前の柔らかな曲線を描いている手摺りが
約15畳の、吹抜けのある大空間に優雅さを醸し出しています。

大空間に浮かぶ 美しい曲線

1Fリビングには床暖房が施工されています。
こちらの住宅は電気で温めたお湯を床に循環させて暖める、
「温水式床暖房」を使用しています。
この赤いラインに温水が通るパイプが入っており、床から部屋を暖めます。

床材はアッシュ材三層フローリングを予定しております。
出来上がりが楽しみですね。

2014.2.6

【光と曲面が通り抜ける家】建て方工事

寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年は珍しく雪の少ない山形ですが、一昨日から続いた降雪で
今朝は渋滞が目立ちました。

さて、今回も小白川町に建築中の
「光と曲面が通りぬける家」をご紹介します。

1月末から開始された建方工事です。
今は基礎工事が終わり、土台が据えられてから
柱や梁などの構造を組み上げていく段階です。

▼金物付きの柱、梁を組み上げていきます。

【光と曲面が通り抜ける家】建て方工事

▼次に、柱が建てられます。

【光と曲面が通り抜ける家】建て方工事

▼2階部分が施工されます。
頑強な柱と梁が組み上げられて行くと
徐々に家らしくなっていきますね。

【光と曲面が通り抜ける家】建て方工事

▼垂木(たるき)という部材が掛けられ
屋根合板が取り付けられます。

【光と曲面が通り抜ける家】建て方工事

次回は内部の様子をお伝えします。

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