ホーム > ニュース > 住まいづくりの現場から

住まいづくりの現場から

2012.10.31

給気口の穴

新米がおいしい季節となりました。
まさに食欲の秋ですね。

さて今日も、山形市清住町に建築中のお住まいについて。


24時間換気の給気口の施工の様子です。

近年では、法律によりすべての個室に給気口を取り付けるとこになっています。
それにより、室内の空気は常にきれいな状態を保ちます。

まず、室内から外に向かいドリルで「穴」をあけます。

給気口の穴

このドリルは、“丸いノコギリ”という意味で“ホールソー”という道具です。
見る見るうちに壁に入っていきます。

給気口の穴

綺麗に穴があきました!外が見えます。

これからこの穴に専用のパイプを通し、給気口の器具を取り付けます。

給気口の穴

給気口は、快適な暮らしに欠かせない暮らしの裏方です。

2012.10.26

「曲面の壁」と「窓枠」

今日の山形市は、昨日の寒さがうそのような小春日和。
秋の高い空に、心地よい風が吹いています。


山形市清住町に建築中の3階建てのお住まいは、今日も着々と工事が進んでいます。

こちらは、10/15にも工事の様子をお伝えした「曲面の壁」。
写真右下に敷いてある合板が取り除かれ、1階の吹抜けリビングへ繋がります。

南面の大きな窓からたくさんの光が入り、とても暖かな空間になりそうです。

「曲面の壁」と「窓枠」

こちらは、2階の一室です。曲面の内側はこんな感じ。
手前にカウンターが創り付けられています。

「曲面の壁」と「窓枠」

▼大工さんが、窓枠の取り付けを行っています。

「曲面の壁」と「窓枠」

窓と内壁の間に、木製の枠を付けます。
無垢材が優しい印象です。

「曲面の壁」と「窓枠」

ちょっと一息。

大工さんの愛用する道具たちです。
ノコギリ、カンナ、墨つぼ、スケールなど、現場には道具がたくさんあります。
たくさんの家づくりに携わってきた道具たち。とても逞しく感じます。

「曲面の壁」と「窓枠」

2012.10.22

ドア枠の取り付け

早いもので10月も下旬。
だんだんと日が短くなって参りました。

山形市清住町の現場では、室内のドア枠の取り付けを行っていました。

あらかじめ溝が入った無垢材が搬入され、現場でサイズを測ってカットします。

ドア枠の取り付け

現場で頻繁に活躍する電動のこぎり。

ドア枠の取り付け

次に、カットしたドア枠を組み立てます。
釣り戸式なので、足元に段差が出来ません。

ドア枠の取り付け

組み立てたドア枠を水平垂直に取り付けられるよう、更に下地を付け、その上から
ビスで固定していきます。

ドア枠の取り付け

最後に“戸当たり”をつけて完成です。

ドア枠の取り付け

2012.10.19

断熱材と窓

今日も山形市内は心地よい秋晴れとなりました。
蔵王連峰も徐々に紅葉が始まってきているようです。


山形市清住町の現場は、断熱材と窓が取り付けられています。


断熱材は大きく分けて繊維系と発泡プラスチック系があり、建物の形状や、
冷暖房設備により使い分けます。
今回のお宅は、壁にはグラスウールを採用してます。

グラスウールはガラスを繊維状にした断熱材で、吸音性・耐火性に優れています。
シロアリがつきにくいのも特徴です。

断熱材と窓

断熱材と窓

▼こちらは2階の居室です。
壁の下地も取り付けられ、いよいよ部屋らしくなってきました。

完成が楽しみです。

断熱材と窓

2012.10.15

“曲面”の壁

朝晩の冷え込みが激しく、そろそろストーブが恋しい季節ですね。
もう少し、ぽかぽかとした秋の陽気に甘えていたくなります。

山形市清住町に建築中のお住まいは、爽やかな秋空のもと、今日も活気に満ちています。

“曲面”の壁

今回は、最大の見どころともいえる、吹抜けリビング上部に出来る“曲面”の壁の
施工の様子をお伝えします。

▼こちらは、部材となる合板に曲線のしるしを付けているところです。

“曲面”の壁

▼木材で大きなコンパスを作り、カットする目印の曲線を鉛筆で付けていきます。
大工さんの知恵がいろんな所に活きています。

“曲面”の壁

▼こちらが、カットした合板で作った曲面の壁の部材です。

“曲面”の壁

▼吹抜け上部の2階個室の壁がゆるやかな曲線を描きます。
白い斜線部分は現在仮の木材で覆われていますが、実際は1階の吹抜けリビングに繋がります。
曲面の壁に大きく開いた中央の四角には、両開きの窓が入ります。

大工さんの緻密な作業に脱帽。完成が楽しみです。

“曲面”の壁

2012.10.10

エアコンの配管

シェルター社屋の樹木も秋色になって参りました。
秋まっただ中の3連休、いかがお過ごしでしたか?

エアコンの配管

山形市清住町のお住まいは、今週の日曜・月曜の2日間、構造見学会を開催させて
いただきました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございます。


見学会を終え、現場は現在エアコンの配管工事が進んでいます。

▼構造体に沿って横方向に取り付けられているのが、断熱仕様のドレイン配管。
余分な水分を排出するための菅で、菅自体が結露しないように断熱加工になっています。

エアコンの配管

▼こちらは、壁の内側に取り付けられる冷媒管・ドレイン配管。
職人さんがテープできれいにまとめています。

エアコンの配管

▼たくさんの配管が家中を駆け巡っています。
見えるのは、工事中の今だけです。

エアコンの配管

2012.10.5

構造見学会まであと2日!

今日の山形市は過ごしやすい秋晴れです。
今朝は天気雨で大きな虹が出ていましたね。ご覧になった方も多いと思います。

山形市清住町の現場は、今日も活気に満ちています。
今週末の構造見学会に向け、着々と工事が進んでいます。

構造見学会まであと2日!

今日は、大工さんの必需品「墨つぼ」について。
現場で材料をカットしたり、直線の位置をはかったりする際に、直線の目印をつける道具です。

壺の部分には墨を含んだ綿と糸車が入っており、片方を固定した状態で糸をはじくと、
材木上に直線を引くことが出来ます。

構造見学会まであと2日!

手に持っているのが墨のついた糸。木材には墨のラインが引かれているのが
わかりますでしょうか。

構造見学会まであと2日!

このラインがあることで正確な位置を把握し、直線に材料をカットしていきます。

またこの墨つぼは、複数の柱などの離れた材料にも正確に直線の目印をつけること
が出来ます。

構造見学会まであと2日!

今日は、1階から2階に上がる階段が出来ていました。
リビングの脇を通り、吹抜け空間のフリースペースへと続いています。
完成が楽しみです。

構造見学会まであと2日!

2012.10.3

壁の下地材

10月に入り、シェルター社内の樹木の葉もだんだんと秋色に染まり始めています。
本格的な秋はもうすぐそこですね。

山形市清住町に建築中のお住まいは、今週末の構造見学会に向け、着々と工事が進んでいます。
KES構法の3階建て、洋風寄棟のお住まいです。

◆KES構法 構造見学会
10/7(日)8(月)10:00〜18:00
※詳細は、下記バナーより構造見学会情報をご覧ください。


今日は、室内の壁の下地材となる合板の取り付けを行っていました。
現場でサイズを調整し、取り付けていきます。

壁の下地材

壁の下地材

構造見学会では、KES構法ならではのデザインの自由性や、逞しさをご体感ください。
ご家族皆様でのご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております。

バックナンバー

住まいづくりの現場からIndex

2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月

▲TOP