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家づくりの考え方

100年住宅という哲学

住宅は人生の原点であり、住宅の質的向上を図ることが、クオリティー オブ ライフ(良質な人生・豊かな人生)を実現します。日本の住宅の平均寿命は27年と欧米諸国に比べて極端に短く、世代ごとに家を建てては次世代に解体する繰り返しとなっている現状です。

住宅先進国である北米、ヨーロッパを凌ぐ優れた基本性能と、資産価値をもった住まい。人が住み続け、時を重ねるごとに風格が増し、人生を豊かにしてくれる、そんな住まいを創りたい・・・。

100年住宅KESはこの思想から生まれました。

シェルターの住まいづくりは、単に建物をつくるだけでなく、お客様の健康や家庭経済の繁栄、地域社会の発展、自然環境の保護に貢献することです。

それが、私たちの目指す「クオリティー オブ ライフ」です。

「100年住宅」「クオリティー オブ ライフ」という思想に共鳴して頂いた数多くのお客様に支えられ、これからも資産価値をいつまでも保ち続ける100年住宅をつくり、お客様に「クオリティー オブ ライフ」を提供していきます。

100年住宅という哲学

デザインセンター

DesignCenter Concept

住まいのクォリティーを高めること。それがきっと、人々の暮らしを豊かにすると信じています。クライアントの皆さまに、真の豊かさやぬくもりを提供するため、私たちはこれからも理想のライフステージを追求し続けます。

KESの驚異的な強度と自由度で、今までの工法では不可能だったアグレッシブなデザインを可能にしています。

KES × デザイン = Quality of Life

資産価値をいつまでも保ち続ける、時を経ても飽きることのない次世代に受け継がれる洗練されたデザインをお届けいたします。

デザインセンターの背景

1984年昭和59年11月、人生の原点である住宅のデザインの重要性を更に高めるべく、当時の山形支社にデザインセンターを設置しました。

Introduction:デザインセンター紹介

デザインセンターは、基本設計・実施設計・監理業務を、現在8名のスタッフで行っています。私たちの住まいづくりのテーマは、上質なデザイン・空間・機能性をもった豊かなライフステージをお客様に提供することです。

プランニングする際に心がけていることは、「心地よく気持ちのよい空間を、いかに限られた条件下で具現化するか」です。お客様のライフスタイルや、感性を刺激するクォリティーの高い住まいを追求して、手作り感覚のある住まいをデザインし続けます。

「MODERN LIVING」にも紹介されています

デザインセンターで設計した住まいは雑誌「MODERN LIVING(モダンリビング)」にも紹介されています。【モダンリビングページはこちら】

デザインセンター紹介

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