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社長挨拶

木造都市をつくる

1974年の創業以来、創造・革新・挑戦を続け、木構造技術で世界No.1を目指しています。当社が皆様にご提供する技術は、地球温暖化防止にインパクトを与える「木造都市づくり」の最先端基盤技術です。日本で最初に開発した接合金物工法「KES構法(Kimura Excellent Structure System)と、世界初3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した「木質耐火部材COOL WOOD」の相乗技術により、大規模・高層の木造建築を実現します。加えて、アジア初の最新鋭三次元加工機を設置し、三次元設計・削り出し加工による「曲線・ひねりの木質部材FREE WOOD」を実用化して、これまでにない、イメージをそのままカタチにする芸術的な建物が創出されます。山形・東京・仙台に拠点を設け、各地の関連業者様と連携して技術提供等による「Win-Winのビジネス」を全国展開しています。

株式会社シェルター 代表取締役 木村一義

最先端の木質構造技術
「KES×COOL WOOD×FREE WOOD」

「何が正しいかを考える」経営理念と「超一流の住まいづくり」の創業精神のもと、木造建築一筋に技術を磨いてきました。阪神淡路・東日本大震災の激震・巨大津波に耐え、驚異的な強靭性を実証したKES構法は、高品質注文住宅に加え、1千棟以上の公共木造建築等に採用されています。KES構法とCOOL WOODが採用されたシェルターなんようホール(山形県南陽市)は、「最大の木造コンサートホール」としてギネス世界記録に認定されました。世界最高レベルの音響や、木が呼吸する調湿効果、それに伴う格段の省エネなど、木造の極めて優れた性能を発揮し、著名演奏者が次々と来場して交流人口の拡大等、地域創生に寄与しています。また、静岡県富士山世界遺産センター(設計:坂茂建築設計)の「逆さ富士」には、三次元加工による木格子が用いられ、外側に反るように組立てた網状の格子は、見る者を魅了し圧倒する巨大モニュメントとなっています。

建築は異次元のステージへ

急速にEV化する自動車をはじめ、様々な分野で革命的製品が出現して既存の技術に取って代わり、建築においても、「ウッドファースト」の到来と共に、木を多用して都市と地方を結ぶ新たな成長産業が生まれています。「KES×COOL WOOD×FREE WOOD」の相乗技術を飛躍的に高め、大規模・高層の純木造建築はもとより、「鉄骨・鉄筋コンクリート造+COOL WOOD」のハイブリッド超高層ビルや、FREE WOODによる既存の型にはまらない自由な木造建築を実現します。
建築は今、異次元の全く新たなステージを迎えようとしています。

株式会社シェルター 代表取締役 木村一義

株式会社シェルター
代表取締役

木村一義

プロフィール

1949年 山形県寒河江市生まれ
1972年 足利工業大学工学部建築学科卒業
1972年 米国カーネギーメロン大学大学院留学
1974年 シェルターホーム株式会社(現 株式会社シェルター)設立 
1998年 財団法人日本発明振興協会「田邊発明功労賞」受賞
2010年 「文部科学大臣表彰 科学技術部門賞」受賞
2012年 「民間部門農林水産研究開発功績者表彰 農林水産大臣賞」受賞
2013年 「黄綬褒章」受章


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