企業情報

社長挨拶

ギネス世界記録
「最大の木造コンサートホール」

2015年12月、山形県南陽市にある「シェルターなんようホール」のメインホールが、「最大の木造コンサートホール」としてギネス世界記録に認定されました。このホールには、当社の構築・耐火技術が採用されており、爽やかな木の香りと柔らかな肌触り、コンサートで聴く最高水準の音響、木の調湿作用や外気温に左右されない温もりなど、当初の想定をはるかに超えた心地良さで、市民や観客の皆様、著名演奏者の方々から「また必ず来ます!」とご好評いただいております。

株式会社シェルター 代表取締役 木村一義

最先端の木質構造技術
「KES×COOL WOOD×
三次元」

木造建築一筋に40年余り「何が正しいかを考える」経営理念と、「創造・革新・挑戦」の経営方針、そして「超一流の住まいづくり」の創業精神を貫いてきました。
阪神淡路・東日本大震災の激震・巨大津波に耐え、驚異的な強靭さを実証した接合金物工法「KES構法(Kimura Excellent Structure System)」や、中高層の木造建築に不可欠な当社独自の木質耐火技術「COOL WOOD(1時間・2時間耐火の国土交通大臣認定取得)」、イメージをそのままカタチにする「三次元の曲線・曲面の設計・加工技術」の確立により、全国で実績を重ねております。

地域を創生する
「環境未来木造都市づくり」

「KES構法×木質耐火部材×三次元曲線・曲面加工」は、災害に強く芸術的な木造都市づくりの基盤技術です。これら最先端のテクノロジーをオープン化し、設計事務所、森林組合、製材・集成材・プレカット工場や工務店が連携するWin-Winビジネスモデル「林業6次産業化・サプライチェーン」をコーディネートしています。
木はCO₂を吸収し成長する再生可能資源です。CO₂の吸収力が弱まった成木を適切に伐採して植林することにより、森林は健全に保たれます。地域産木材を使用した高品質注文住宅や大規模木造施設は、街中にCO₂を固定化すると共に、地方と大都市を繋ぎ、都市 (まち)に木造建築の森をつくります。
新国立競技場に国産木材が使用され、いよいよ「ウッドファースト(木造最優先)」のメガトレンドが始まりました。環境未来と地域創生を同時に推進する木造都市づくりを、伝統的な木造建築の国・日本から、世界へ向けて全力で発信します。

株式会社シェルター 代表取締役 木村一義

株式会社シェルター
代表取締役

木村一義

プロフィール

1949年 山形県寒河江市生まれ
1972年 足利工業大学工学部建築学科卒業
1972年 米国カーネギーメロン大学大学院留学
1974年 シェルターホーム株式会社(現 株式会社シェルター)設立 
1998年 財団法人日本発明振興協会「田邊発明功労賞」受賞
2010年 「文部科学大臣表彰 科学技術部門賞」受賞
2012年 「民間部門農林水産研究開発功績者表彰 農林水産大臣賞」受賞
2013年 「黄綬褒章」受章


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